こはや脳神経外科クリニック

脳ドックは兵庫県、神戸で挫折した方に寄り添う禁煙外来を実施 | 喫煙をしている方

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喫煙をしている方

脳卒中リスクを抑えるための禁煙

SMOKING

喫煙はご自身の脳にとっても周りにとっても悪影響を及ぼすため、心身の健康維持の面から見てもやめることをおすすめいたします。頭ではわかっていてもなかなか実行に移せなかったり、挫折してしまったりした方にも寄り添う、禁煙外来を実施して、無理なくゴールに向けて歩めるように伴走してまいります。様々な疾患につながる喫煙をやめたい気持ちがある方は一歩踏み出してみませんか。

喫煙者は脳卒中のリスクが2~3倍

タバコは身体に良くない、ということはほとんどの方がご存じだと思います。また、がんや肺気腫、COPDなどの病気ともよく結び付けられますが、その中で意外と見落とされがちなのが、脳卒中です。喫煙習慣は、特にくも膜下出血、脳梗塞のリスクを高めます。脳卒中という括りで見ると、非喫煙者と比べ、喫煙者の発症リスクは2~3倍にもなります。

喫煙は糖尿病を悪化させることもあります

糖尿病治療でもっとも重要とされるのが、血糖値のコントロールです。血糖値コントロールは、食事療法、運動療法、また薬物療法などによって行われます。これらの療法も大切なのですが、喫煙習慣がインスリンの働きを妨げ、血糖値を上昇させることが分かっています。手間や時間、そして費用をかけて行う糖尿病治療も、喫煙習慣があるために、うまくいかないことがあります。また糖尿病の治療の際には、またできれば予防の段階で、禁煙をされることをおすすめします。

受動喫煙で本人だけでなく周りの方にも影響します

タバコの先から出る副流煙、喫煙者の吐き出す煙によって、近くにいる非喫煙者の健康にも被害が及びます。必ず外で吸うようにしていたり、家族から離れて吸えば問題ないのかと言えば、そうではありません。「家庭内にタバコがある」「両親が吸っている姿を見ている」ということが、子供の喫煙のきっかけになっているのです。大人の真似をしたくなったり、かっこいいという誤った憧れを持ったりすることが多いようです。また、物理的にタバコが近くにあるために、興味本位で1本抜き取って吸ってみるということもあるようです。ある調査によると、男子中学生の常習喫煙率は、両親の喫煙・非喫煙によって以下のような差が生じています。

子(男子中学生)の常習喫煙率
両親とも非喫煙者
3%
父親のみ喫煙者
5%
母親のみ喫煙者
11%
両親とも喫煙者
15%

ニコチンをはじめとする化学物質の健康への影響は、年齢が低いほど大きくなります。ご自身だけでなく、ご家族、お子様の健康を守るためにも、できる限り禁煙をしましょう。

禁煙始めてみませんか?

タバコは昔から「百害あって一利なし」と言われていますが、まさにその通りです。健康のこと、経済的なこと、また吸える場所の減少などによって、禁煙しようかなと思ったことのある方は多いでしょう。たとえ経済的に問題がなくとも、健康への影響は甚大です。脳血管をはじめとする全身の動脈、肺や気管支の健康を、確実に損ないます。当クリニックでは、禁煙外来を実施しております。すでに強い決意をしている方はもちろん、「やめた方がいいのは分かってるんだけどなあ」と迷っている方も、ぜひ一度ご相談ください。タバコにかけていたお金と時間を、ご自身とご家族のために使い、より豊かな人生を歩みましょう。

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