こはや脳神経外科クリニック

脳ドックは兵庫県、神戸で落ち着いた雰囲気の快適な空間をご用意 | クリニック紹介

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クリニック紹介

高性能なMRIが叶える精密検査

CLINIC

臨床機の中でも高い水準の性能を持つ3.0テスラMRIを備えており、従来の機器の二倍の画質で脳や脊髄の微細な変化を鮮明に捉えます。この高度な診断機器に加えて高速撮影が可能なマルチスライスCTや血管の硬さ、詰まりを調べる血圧脈波検査装置なども完備しました。また、患者様がリラックスして検査に臨めるよう、落ち着いた雰囲気を大事にした快適な空間づくりに努めております。

院長ごあいさつ

院長 小早徳正

こはや脳神経外科クリニック

この度は神戸脳ドックサイトをご覧いただきありがとうございます。
当サイト監修しております、こはや脳神経外科クリニック院長の小早徳正(こはやのりまさ)と申します。私は2009年6月神戸市垂水区に脳神経外科クリニックを開院いたしました。脳卒中の予防を行う上で是非とも多くの方に脳ドックを受けていただきたいと思い、当サイトを立ち上げました。

脳卒中とは、脳梗塞、脳出血やくも膜下出血といった”突然起こる脳の血管の病気”です。これらの病気は前触れなく突然起こることが多く、一旦起こってしまうと後遺症が残ることも多いため、何よりも予防が大切です。脳卒中は日本において亡くなられる原因は第3位ですが、寝たきりになる原因としては第1位です。ガン患者さん127万人に対し、脳卒中患者さんは147万人と非常に多くの方がかかる疾患です。

脳梗塞や脳出血は、生活習慣病と言われる高血圧・糖尿病・脂質異常症高(コレステロール等)などをしっかりと治療することで、予防することも可能となります。その際、血管の傷み具合や脳動脈瘤などの確認が必要です。これらは詰まったり破れたりするまで症状を出さないことが多いため、検査をしなければわからないものです。健康診断や人間ドックでも生活習慣病の診断は出来ますが、脳や脳の血管の状態を知るには脳ドックを受けることが非常に大切です。

当院では詳細に血管を調べるために、大病院レベルでも未だ導入数が少ない、現行臨床機としては最高位の超高磁場3テスラMRIにて検査を行っています。脳ドックは脳の健康診断です。定期的に受けられることをお勧めいたします。

院長経歴

学歴

  • 兵庫県立星陵高等学校卒業(34回生 82年卒)
  • 鳥取大学医学部卒業

職歴

  • 鳥取大学医学部附属病院
  • 野島病院
  • 寺岡記念病院
  • 松江生協病院
  • 山陰労災病院
  • 松江市立病院
  • 国立浜田病院
  • 大西脳神経外科病院
  • 富永クリニック(富永病院)等

専門医

  • 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
  • 日本脳卒中学会脳卒中専門医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳卒中の外科学会
  • 日本脳血管内治療学会
  • 日本脳ドック学会
  • 日本磁気共鳴医学会
  • 日本禁煙学会 等

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