こはや脳神経外科クリニック

脳ドックは兵庫県、神戸で脳疾患を把握して重症化を予防 | その他の症状や病気

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その他の症状や病気

見逃せない日常の異変と潜在的リスク

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歩き方に変化が見られたり、物が二重に見えたり、視野が狭く感じられたりする症状は、頭部の中枢神経系や血管の病変の兆候の可能性もあります。また、突然意識を失う発作は脳や心臓の緊急事態で、心臓のリズムの乱れや一部の治療薬の使用が脳の血管に血液の塊ができる危険を高めます。多角的な視点で幅広い異変を評価し、精度の高い画像診断で脳疾患を把握して重症化防いでまいります。

歩きづらい

ご自身が歩きづらいと感じたとき、またご家族が歩きづらそうに見えたときには、当院にご相談ください。一歩一歩が小さくなった、急に止まれない、同行者についていけないといった場合には、膝や股関節などの整形外科的な疾患以外に、脳・脊椎脊髄疾患の可能性も疑う必要があります。

ものが二重に見える・片目が見えない

ものが二重に見えたり、片目が見えない、視野の狭まりなどを感じたときには、近視、白内障、緑内障といった疾患以外にも、脳卒中や脳腫瘍の可能性があります。

急に意識を失い倒れた

突然意識を失って倒れた場合、脳卒中や心疾患の可能性が高くなります。呼びかけても応答がなければ、ご家族、お近くの方は、迷わず救急車を呼んでください。治療のタイミングを逃すと、重い後遺症が残ったり、命を落とすこともあります。

心房細動

脳梗塞の原因としてよく知られているのが、生活習慣病に伴う動脈硬化ですが、心房細動によって心臓内に血栓が生じ、脳梗塞に至ることもあります(心原性脳塞栓症)。心房細動は、弁膜症、虚血性心疾患、生活習慣病を原因として起こる、心房の無秩序な電気活動を指します。自覚できる症状としては、動悸、めまいなどが挙げられます。

経口避妊薬などによる脳梗塞

経口避妊薬として使用される低用量ピル、月経困難症の治療に使われる低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬は、血栓の生じるリスクを高めると言われています。その他、不妊症やがんに対する治療薬の一部にも、同様の傾向が見られます。特に喫煙者がこれらの薬を飲む場合には、血栓症のリスクがかなり高くなるのでより注意が必要です。処方を受ける場合には、服用方法や副作用をよく確認しておくことが大切です。

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